レタスと玉ねぎに含まれる成分には鎮静作用がある

 

夜眠れないことが続くと、不安になりますよね。

 

睡眠導入剤を病院で処方してもらっても、そんなには、目覚めはスッキリとしないものです。

 

レタス

熟睡できてないような感じなので、日中、ボンヤリした感じになってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、最近の研究では、お薬だけじゃなく、天然の食材にも入眠効果があることが明らかになったそうです。

 

例えば、レタスに含まれる「ラクチュコピクリン」という成分には、鎮静作用があり、熟睡効果が期待できると言われています。

 

生食ではなくて、スープやおひたしで摂ることが勧めれれているようですね。

 

量は、小玉なら半分、大玉なら四分の一が目安です。

 

もうひとつは、玉ねぎを切った時に出るニオイ成分です。

 

「硫化アリル」と言われる成分で、こちらもまた、神経を落ち着かせる鎮静作用があります。

 

玉ねぎの他に「硫化アリル」が含まれるものは、にんにく・らっきょう・にら・わけぎ等があげられます。

 

玉ねぎを切ったものを枕元に置いて置くと、熟睡できる・・・おばあちゃんの知恵のような本で読んだことがありますね。

 

実は、私も、子どもの頃、眠れない時は、夜中に、たっぷり玉ねぎ入りの野菜炒めを作ってもらってたことがあります(^o^)

 

お腹がいっぱいになったのも関係してるのかもしれませんが、食べた後は、不思議とよく眠れましたね〜。

 

いずれにせよ、レタスや玉ねぎなどの天然の食材を利用して、入眠効果や熟睡効果が得られるなら、一度、試してみても良さそうですよね。

 

 

 

 

仕事が忙しくて、どうしても睡眠不足になる時は、実は、寝だめでも効果がある…という研究があります。

 

ただし、休日に遅くまで寝てるのは、夜眠れなくなり、睡眠のリズムが崩れてしまうのでダメなのだそうです。

 

 

 

どうして睡眠は必要なのだろう・・とあらためて考えました。

 

もちろん、体を休めるためなのですけどね。

 

実は、「代謝を行うため」っていうのもあるのだそうです。

 

寝る子は育つのアレですね。

 

 

 

 

よく朝方人間は効率がよくていいとか、夜型人間は、夜更かしになって健康によくないなどが話題になったりしますよね。

 

朝方人間は、朝早く起きて、昼間に活動的になるタイプのことです。

 

逆に、夜型人間は、朝に弱く、昼間はボーっとしていて、夜になると脳細胞が活動します。

 

 

 

 

生活習慣病を患っている人は不眠になりやすい傾向があります。

 

また、生活習慣病があるのに放置したままの人も一層不眠傾向が多くなります。

 

これは、久留米大学の教授の実際の調査で明らかになりました。

 

 

 

 

ランチの後、午後の仕事中や授業中に異常な眠気に襲われることがあります。

 

「お腹の皮がつっぱると、目の皮がたるむ」と言われるように、体内の血液が消化器官に集まって、脳など他のところの血液が少なくなるからだと説明できるらしいですね。